- 窯焚き報告 -



流心窯 2009.5.24-29 (窯出し6.01)
 
 
 

窯焚き前、この木立のなかに窯がある
今回の窯焚きは 5.24 (17時)−5.29(5時)の4日半、窯出しは 6月1日

 
 

 
 
 
 

茂みの”へびいちご”の実
(バラ科の多年草、花は黄色)

”ドクダミ”の花
(宿年草、漢方では解毒薬にも)
 
 

 
 
 
 
窯詰め直前、掃除を終えた窯内部
窯詰め、8割かた終了
 
 

 
 
 
 
窯焚き4日目(5月28日)
同左
2交代、24時間10分置きの薪投入
 
 

 
 
 
 
焚き口の覆い鉄板も赤熱化
焚き口から見る窯内、温度1200℃
最高温度は1300℃超
 
 

 
 
 
 
溜まった”熾き”の起し作業
煙突、薪投入10分ごとのに煙・炎
(環境絡み、極力、煙・炎を抑制)
 
 

 
 
 
 
窯焚き終了のタイミング打ち合せ
窯焚き終了(5月29日早朝)
焚き口を煉瓦・土で封印
 
 

 
 
 
 

窯出し(6月1日)
焚き口を封印していた煉瓦・土の除去

薪燃焼床面と正面1列目棚
 
 

 
 
 
 
左横の薪投入口から内部を見る
左横の薪投入口直下の壷・花入
 
 

 
 
 
 
内部80℃、棚板を順に取り出す
取り出した棚板の掃除
 
 

 
 
 
 
正面2列目棚(窯左)
正面2列目棚(窯右)
 
 

 
 
 
 
横(左右)の薪投入口から後方、1列目の棚
 
 

 
 
 
 
窯出しした壷・花入れの一部
同左、壷・大皿の一部
 
 

 
 
 
 
窯焚き後、敷地内にまだたくさんの薪材(赤松主体、雑木も)
窯焚き3回分ほどの薪がある