- 窯焚き報告 -



流心窯 2009.2.17-22 (窯出し2.25)
 
 
 

窯焚き前、敷地内に溢れるばかりの薪材(赤松主体、雑木も)
窯焚き3〜4回分の薪がある、やや時間の経ちすぎたものも

 
 

 
 
 
 

窯詰め中、3割かた終了

窯詰め、7〜8割終了
 
 

 
 
 
 
窯焚き開始日、2月17日の午前、窯焚き準備の最終段階
窯詰め作品数は小物も含めると約500、この日夕方(午後4時)窯焚き開始
 
 
 
 
 
 
窯焚き3日目、横からの薪投入開始
同左、正面の焚き口(2月20日)
2交代24時間、10分置きの薪投入
 
 

 
 
 
 
焚き口覆いの鉄板も赤熱化
焚き口から見る窯内、温度1150℃前後
 
 

 
 
 
 

窯焚き4日目(2月21日)、最後の攻め焚き、窯内最高温度は1300℃超にも
これまでに投入した薪は4トン車2台分ほどで、さらに増える

 
 

 
 
 
 
夕方、薪投入直後の煙突
環境絡み、極力、煙突炎を抑える
ほぼ窯焚き終了(2月21日夜間)
翌日、2月22日午前7時、窯焚き停止
 
 

 
 
 
 

窯出し(2月25日)、↑写真クリックで拡大
手前の灰・おきを掻き出した正面の棚
ここにはお客様の作品も多い

窯横投入口直下↑写真クリックで拡大
(左写真正面の棚2列を外したところ)
 
 
 
 
 
 
炎の勢いで割れた壷、暴れ壷
窯横投入口直下の壷、花入
 
 

 
 
 
 

窯内仮置きした花入、壷、ほぼ狙い通り

窯横に並べられた作品
一部お客様の作品も
 
 

 
 
 
 
窯出しされた作品を見る
窯内、”土”と”置き場所”の違いを観察
 
 

 
 
 
 
作品を前に、窯焚き経緯を振り返る
作品を手に、次回窯焚き方法を思案
 
 

 
 
 
 
窯変壷、満足できる焼き上り
今回窯焚き、最秀逸の花入